同行援護事例 | 浅草の三社祭へガイドヘルパーと行く♪

宇宙からコンビニまでオトモします。こちらotomoのコンセプト!今回は、浅草の三社祭に同行させていただきました。

浅草の三社祭へ

今回のご依頼、いつも利用している事業所さんに三社祭に行きたいと伝えたら「人が多すぎて危険なので」と断られてしまい、「otomoさんなら行ってくれますか!?」と声をかけていただきました。

はい!もちろんオトモしますっ

さすが大きなお祭り、浅草は人・人・人!!!

仲見世をご案内していると、前方からお囃子、御神輿が来ました。細い仲見世通りの中央を大きな御神輿が通ります。観光客は通り道を作るのに通路の左右にぎゅぎゅっと寄ります。

右も左も人でいっぱいの中、手を伸ばせばすぐ届く距離のところを御神輿が進みます。法被をまとった熱気いっぱいの人たちが「わっせわっせ」と声をあげています。あつい体の熱と、重い御神輿を担ぐ息遣いも聞こえてきます。大迫力でした。

浅草寺といいますと常香炉。
利用者様と一緒に「頭がよくなりますように~」と煙を浴びて、参拝前にはお手舎で手を清めて参拝です。元気な足取りで階段を上って観音様に参拝です。

電球の形のボトルに入ったカラフルなタピオカドリンクやチョコバナナ、キャラクターのお面等、様々な露店も出ています。とても暑い日でしたのでちょっと休憩でかき氷を食べました。「おうちにいるとかき氷なんて食べないからお祭りは楽しいわね」と利用者様も喜ばれています。

帰りは駅のデパートの北海道物産展でお菓子を買いました。帰宅後お仏壇にお供えするためです。あっという間の数時間でした。

さいごに

みなさまの「行きたい」にotomoはいつも応えたいと思っています。他の事業所さんではかなわなかったり、あきらめていたこともotomoなら可能かもしれません。ぜひお問い合わせください。一緒に働くガイドヘルパーの皆さんも募集しています。

新しい足立区の同行援護事業所otomo、ぜひお問い合わせください。