視覚障がいがあっても自転車に乗れる!?

視覚に障がいがあると様々なことが難しいと思ったり、できないとあきらめたりする方も多いかもしれません。視覚に障がいがあるのに自転車なんて乗れるわけがないと思ってしまう人もいるかもしれません。

がっ

乗れちゃいます。

皇居の周辺を「タンデム」という二人用の自転車に乗って 前には操作をしてくれる方がいます。視覚に障がいがある方は後ろにのって一緒に漕いで風を感じたり、、、、

風を感じるだけでなく、風を切って進むこと、自分の力でペダルを踏んで前に進む感覚を強く感じことができます。

皇居の周りは、子供たち、お父さんお母さんの声、観光客の外国語が聞こえます。

天気がいいとアスファルトの焼けた香りと周辺のお堀の水の香りがします。

その中、風を切ってタンデムは走ります。熱いと感じていたのに風が冷たく感じるほどにスピードを出して進むこともできます。(公道ですが定期的に自転車用に開放されている道です)

私(otomo役員の椎野)も乗せてもらいました。

目を閉じて乗ると少し怖く感じます。いつもは自分で操作する自転車を前に乗っている方の操作で曲がったりするのではじめは曲がり角で緊張します。

でも、だんだん周りの声、音、香りを感じられるようになります。力強くペダルを踏むとスピードが上がり、「私が漕いでいる自転車」と感じられます。

タンデム自転車は数種類あって、スピードが出るタイプのもの、ゆっくり進むタイプのものいろいろあります。コースは1回15分程度。順番に乗れるので3~4回乗られた方もいます。

定期的に体験会が行われているそうなので興味のある方はぜひ。

otomoのガイドさんはもちろん同行可能です。お問い合わせお待ちしています。

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