同行援護事例 | 映画鑑賞にガイドヘルパーと行く♪

宇宙からコンビニまでオトモします。こちらotomoのコンセプト!今回は、映画鑑賞に同行させていただきました。
今回のご依頼、定期利用ではないご依頼。田端にできたユニバーサルデザイン映画館で映画鑑賞です。出演俳優さんのトークショーがあるとのことで、終了が夜の22時近くとのこと。
はい!もちろんオトモしますっ

音声ガイドや字幕朗読を使って映画を楽しむことができる映画館「シネマ・チュプキ・タバタ(CINEMA Chupki TABATA)」

話題の映画館チュプキでは様々な映画の上映が行われています。
otomoのガイドと利用者さん、利用者さんのお友達おふたりでお食事の後映画館に行きました。今回の作品は「光」という映画で、視力を失いゆくカメラマンを主人公とした映画です。30席ほどの小さな映画館で、座席には音声ガイドの機械が備え付けられています。イヤフォンをセットし、片耳に装着、映画が始まると登場人物の動き、画面の背景などがガイドとして流れます。(音声ガイドは目の不自由な方も一緒に多くの時間をかけて作成されているとのことでした。)

約2時間の映画上映の後、出演俳優さんのトークショーです。
今回の利用者さん、この俳優さんのファンという事でこの日を狙っていたのだそうです。すぐ目の前の俳優さん、ユニバーサルデザインの映画館という事や、「光」という映画の特徴から、皆様に伝わりやすい表現でひとつひとつ丁寧に質問などに答えてくださります。ますますファンになってしまいます。

映画の感想などをたくさんお話しながらの帰り道です。電車を乗り継いでご自宅に到着したのは22時半。充実した1日になりました。

さいごに

みなさまの「行きたい」にotomoはいつも応えたいと思っています。
夜遅いとダメかな・・・そんなことありません。ガイドの対応時間の幅が豊富なのはotomoの特徴です。
映画なんて好みがあるから付き合わせたら申し訳ないな・・・そんなこともありません。10回同じ映画でも一緒に楽しみたいと思うのがotomoです。
「明日行きたい」にも応えたいと思っておりますのでホームページのガイド空き状況やお電話でのお問い合わせも歓迎です。同行援護事業所otomo、ぜひお問い合わせください。